概要

いちょう祭とは

いちょう祭とは、大阪大学で毎年4月末~5月初頭にかけて開催される大学祭のことで、大阪大学の創立を祝う他、新入生の歓迎、学生・教職員の親睦、地域住民との連携など様々な目的をもって催されます。1950年代以前より創立記念、新入生歓迎の催し物として行われてきた競技会・園遊会などのイベント群が起源であり、現在使われている「いちょう祭」という名称は1963年に付けられました。

いちょう祭では、学生が運営する100以上の企画に加えて、各学部による研究室公開などのイベントが催され、阪大生の活気を感じることができるだけでなく、大阪大学が有する施設や叡智に直接触れることのできる滅多にない機会となっています!

企画区分について

豊中キャンパスでは、学生団体による企画が以下の区分に分かれて実施されます。

館内区分

館内区分では、演奏・展示・体験・販売など、大阪大学の部活・サークルによる多彩な企画が教室内で開催されます。いちょう祭に参加する企画の半数以上がこのエリアに集まり、約80団体がそれぞれの個性を存分に発揮します。「阪大にはどんな団体があるの?」「学生って普段、どんなことをしているの?」そんな疑問への答えが、ここにあります。教室の扉をひとつ開けるたびに、あなたの知らない大阪大学の“おもしろい”に出会えるはず。

屋外区分

グラウンドやC棟前などの建物外かつ模擬店のテント以外の場所で実施される、パフォーマンス・展示などの企画を指します。青空の下で繰り広げられるダイナミックなステージや、通りがかりでも思わず足を止めて参加できる体験型企画など、開放感あふれるのが魅力!学祭に来たらまずはここへ。ふらっと立ち寄るだけで、阪大の活気を全身で感じられます。企画場所の詳細は学内マップをご確認ください。

ラリー企画

大学構内のいたるところに設置されたチェックポイントを来場者にまわっていただく企画を指します。スタンプラリーやクイズラリーなどの企画そのものを楽しんでいただけるだけでなく、他の区分の企画場所に訪れることができるため新たな出会いがあること間違いなしです!

模擬店区分

メインストリートのテントで実施される、食品提供を主としている企画を指します。がっつり食べられるものから小腹がすいた時のおやつまで、お腹いっぱいになるまで楽しめます!テントからあふれ出るいろいろな団体の個性・熱意・青春も感じていただけること請け合いです!

食事は食事席で。館内への持ち込みはご遠慮ください。

ステージ区分

ステージ宙(かさね前)とステージ奏(カルチエ前)の2つのステージで実施される、バンド演奏やダンスなどのパフォーマンスを指します。

宙でお楽しみいただけるのは、ダンスをはじめとした、多様で迫力あるパフォーマンスです。そのかっこよさに見入ってしまうこと、間違いなし!

奏では照明やスモーク、本格的な音響設備を使用したパフォーマンスを行なっています!その活気はメインストリートにも伝わり、様々な団体がいちょう祭を盛り上げます。

各ステージ、お気軽にお立ち寄りください!参加団体の企画時間についてはステージタイムテーブルをご確認ください。

研究室公開について

いちょう祭では、学生団体による企画のほかに研究室公開も行われます。豊中キャンパスおよび吹田キャンパスの各学部で実施され、普段はなかなか見ることのできない研究室の内部や研究内容を見学することができます。大阪大学で行われている研究や実験の一端に触れられる、貴重な機会です。

大阪大学大学祭中央実行委員会について

私たち大阪大学大学祭中央実行委員会は、課外活動オリエンテーション(通称サーオリ)、いちょう祭、まちかね祭を運営しています。大阪大学大学祭中央実行委員会について知りたい方は公式サイトをご覧ください。

委員一同、みなさまのご来場をお待ちしております。