いちょう祭

新型コロナウイルス感染症について

ここだけは読んで!来場者・参加者の皆様にお願いしたい事項

次の事項を必ずお守りください。

  • 当日は検温を実施し、37.5℃以上の発熱がある場合はご来場をお控えください。
  • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、鼻汁鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節痛、筋肉痛、下痢、吐き気嘔吐、その他体調不良がある方はご参加をお控えください。
  • ご家族など、同居されている方に上記症状がみられる場合はご参加をお控えください。
  • 過去2週間に感染が拡大している国・地域への訪問歴がある場合や、新型コロナウイルス感染症の陽性者との濃厚接触がある場合はご参加をお控えください。
  • 手指消毒、手洗いうがい、マスク着用等、感染症予防にご協力ください。
  • 教室の窓の開放などの感染症予防にご理解ください。
  • 企画エリアは水分補給を除いて飲食禁止です。また、模擬店エリアで飲食される際は食事席に着席してください。来場者の1人の座席に対して前後左右を1席分空けて下さい。親子など個人で座るのが難しい場合は、グループごとに前後左右1席を空けてください。
  • グラウンドでは以下のことをお守りください。
    • 模擬店で購入した食品はグラウンドの食事席でお召し上がりください。
    • 食事中は黙食にご協力ください。
    • 食事席は移動させないでください。
    • ごみの分別をお願い致します。
  • 会場が非常に混雑している場合、早期退場にご協力頂けるよう呼びかける場合がございます。
  • 企画エリアで、実行委員が指定した区域、特に立ち入り禁止や通行禁止の掲示のある箇所やコーンやロープなどで封鎖されている区域は侵入・通行しないでください。
  • ステージ区分では、当委員会が定めた観客スペース以外での立ち見を禁止しております。また観客スペースでは、常に密にならないようご協力をお願いします。
  • 観客スペースに入場上限人数があります。混雑した場合入場制限を行う場合がございます。 入場制限が行われた場合は、整理券(もしくは先着券)を配布いたします。
  • 手渡しでのビラ配りは禁止しております。机の上などに置かれたビラを受け取り、また手渡しされたビラは受け取らないようお願いします。
  • 大阪府のコロナ追跡システム、接触確認アプリCOCOAを利用してください。
  • その他実行委員等の指示に従ってください。

当委員会で実施する対策

いちょう祭を安心・安全に開催するために、当委員会では新型コロナウイルス感染症対策として、以下のことを実施します。

  • 原則として対面での開催を方針としていますが、感染拡大が認められる場合には食品提供の停止や来場者属性などを変更する可能性があります。
  • 混雑を避けるため、一日の最大来場者数を(豊中・吹田キャンパスでそれぞれ)5000人に制限いたします。また、事前予約については以下の内容が適用されます。
    • 事前予約の時点で予約数が上限に達した場合は、新規来場予約を停止します。
    • 開催前の感染状況により、大学との協議の上、来場者の属性及び人数制限を行う可能性があります。
  • 実行委員や出展者に以下の通り要請します。
    • 参加予定者に体温測定や健康チェックを促し、下記の症状に該当する場合は対面での参加を見合わせること。
      • 咳、発熱、呼吸困難、全身倦怠感、鼻汁鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節痛、筋肉痛、下痢、吐き気嘔吐
    • また、下記の項目に当てはまる場合に対面での参加を見合わせること。
      • 同居する家族などに上記の症状がある
      • 過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症の陽性者との濃厚接触がある
      • 過去2週間以内に感染が拡大している国・地域への訪問歴がある
  • 万が一参加者内で感染が発生した場合にも、感染経路の正確な把握及び適切な情報共有によって参加者による2次感染を予防します。そのため、以下の対策を行い参加者の情報を収集することで大学当局や保健所等の公的機関への速やかな情報提供および共有を行います。
    • 当委員会の来場者管理システムを活用し、当該時間に接触した可能性のある人を把握する。
    • 大学側からの要請があれば、適宜参加者の情報を共有する。

大学と連携して行う対策

コロナ禍での大学祭開催において、当委員会ではいちょう祭の決起にあたり運営指針を作成し、大学に提出しています。
主な内容は以下の通りです。

  • 開催日時・場所・規模
  • 来場制限
  • 感染源への対策・感染者発生後の対策
  • 参加者の管理方法
  • 会場の管理方法

出展団体に企画の詳細をまとめてもらい、主に感染症対策が十分であるかのチェックを行います。当委員会内でチェックしたのち、大学にも提出し判断を仰ぎます。基本的には企画の是非ではなく、団体の企画の意向を最大限にくみ取り、感染症対策が不十分な点は改善していただきます。
主な企画書の内容は以下の通りです。

  • 企画ジャンル・企画場所・企画時間
  • 企画内容(出展団体側・来場者側の動き)
  • 企画中の感染症対策
  • 累計参加人数・同時滞在人数
  • 各所からの撮影・録音・取材の可否
  • 企画の見取り図(人員や物品の配置、団体員・来場者の動線など)

出展団体による対策

出展団体に対して後述のようなガイドラインを示した上で、必ず企画書を提出していただいています。企画書の作成を通じ、出展団体の各企画においても感染対策が徹底されるよう準備を行います。

提出された企画書は当委員会が精査したうえで、改善する必要があると判断した場合は、再度提出のお願いをします。当委員会の定める感染防止対策ならびに参加団体より提出を受けた企画書の内容を遵守できない場合は当委員会より注意を行い、必要に応じ出展停止等の措置を取ります。

出展者のマスク着用・飲食について

  • 当日は、ビラ配りなど接触を伴う行為は禁止とします。なおこの行為は、混雑時には当委員会によって真っ先に排除の対象となります
  • 飲食時の感染を防止するため、飲食を伴う企画は模擬店企画のみで行い当委員会の指定した場所で食事を取ってください。持ち帰りを前提とした食品の提供については、館内区分・模擬店区分のみ認めます。

    参加者の行動履歴管理方法

    基本的には当委員会が 2021年11 月に開催した「まちかね祭」で実施した形態を用いて来場者の管理を行います。

    団体参加者・一般来場者の連絡先等を収集し、万が一感染者が出た場合に追跡調査などの対応ができるようにします。また、来場の際には事前予約を行っていただき全体の参加者数が会場の定員を超えないように管理を行います。

    各来場者に当日朝の体調を体調チェックシートに回答してもらうなどの方法で、来場者の体調を管理する予定です。また、入場券発行時にはサーモグラフィカメラ、また非接触式体温計を用いた検温を実施し、37.5℃を上回る体温の方へは入場券を発行しません。

    あらかじめ当委員会で教室定員などを参考に、各会場ごとに上限人数を設定しました。上限人数に達した際、また達していなくとも当委員会が混雑していると判断した際にはその会場への入場を制限し、他の余裕がある会場へ誘導する場合がございます。状況によっては企画場所だけでなく、当委員会が設置予定の休憩所などへの誘導や屋外等での待機要請も行い、密集状態を回避します。必要に応じて既存の入場者に対し、早期退場に協力いただくよう呼びかけを行います。

    会場ごとに封鎖を行い、当委員会の指定した箇所からのみ参加者の入退場を認める形態をとり、参加者の入退場記録が取れないこと、また登録をしていない来場者や部外者が各企画会場内に入ってしまうことを防止します。

    封鎖方法・箇所

    • 入退場口に使用する場所以外の出入り口を通行しないよう、バリケードや案内板を設置します。
    • 封鎖された箇所は通行できない旨を、来場者並びに出展者に向け事前に周知します。
    • 但し、各出入口は避難経路であることを念頭において封鎖を行います。
    • 出入口のみで封鎖できない場合(C 棟や学生会館)はパイロン等を使用します。

    ガイドライン

    • 館内区分

      感染リスクとその対策
      • 密閉空間による感染
        • 教室の常時換気

          常に対角線上の窓またはドアなどを開放すること。 騒音が懸念される場合、最低でも30分に1回5分間、対角線上の窓またはドアを全開にして換気をすること。

        • 教室の上限人数を教室定員の半分に設定

          来場者の1人の座席に対して前後左右を1席分空ける。親子など個人で座るのが難しい場合は、グループごとに前後左右1席を空ける。また、座席をもうけない場合でも、来場者間の距離を1m以上空けるもらうよう、団体員による呼びかけや誘導を行う。

        • 来場者同士が交差しないような企画設定

          入口と出口の設定、企画内の経路を決めておく。どうしても来場者同士の交差の可能性がある場合は、誘導人員を配置する。

        • 物を媒介した感染
          • 来場者の企画教室入退場時に手指消毒を徹底する。
          • 来場者に企画場所内の物に触らせないよう呼びかける。
          • 椅子や机など、複数の人間が触る可能性がある物については人が使用する都度消毒をする。
      • 飛沫による感染
        • マスクの着用義務

          出展者は原則として常にマスクを着用すること。ただし、顔見せの時に一時的にマスクを外す行為は禁止しない。

        • 直接での対面をしないこと。
        • 来場者と出展者は極力1m以上の間隔を空けること。
        • 企画場所内での飲食禁止

          企画場所での飲食は、水分補給を除き全面的に禁止する。

    • 模擬店区分

      区分の設定

      2019年まちかね祭まではメインストリートを利用していたが、メインストリートは開放されている部分が多く、後述の入場管理を行なうのが困難であるため、2021年まちかね祭と同様にグラウンドを利用することとした。グラウンドは後述の屋外区分と共用になるが、屋外区分とは区域を区切って行なう。

      感染リスクとその対策
      • 飛沫による感染
        • 来場者との会話はすべてマスクを介したものとする。また1m以内に近づくときにはフェイスシールドを着用し、机で来場者と対面するときはビニールカーテンを介するように義務付ける。
      • テント内外における参加者の密集
        • 1団体あたりコロナ以前の倍の面積となるテント1張を貸与し、テント内に入ることが可能な人数は7人に制限する。
        • 例年は約80団体の出展があったが、後述の食事席の混雑を避けるため、また当委員会で団体の管理を厳格に行なうため、出展団体は30団体に制限する。またテント外での待ち列でも適切な距離を取る。それに加えて模擬店の待機列並びに後述の食事席のスペースにおける他団体の客引きはすべて禁止とする。
        • 食事席は16×16で256席設置。6ブロックに分けて机は2m、ブロックは10mの間隔を開ける。
      • 食品そのものを媒介とする出展者から来場者への感染
        • 「食中毒対策を確実に行なえば食品を介した新型コロナウイルスの感染拡大は起こりえない」という豊中市保健所の助言に基づき、例年の食中毒対策を流用し、食品を調理する際には手洗い・手袋着用、また最終加熱をすることを求める。さらに今回は追加で、出展者がマスクを常に着用することについても必須とする。
      • 共用部等を媒介とする接触感染
        • 共用部等を触れた手で粘膜を触ることによって接触感染が起こることを防ぐため、グラウンド内に入る際に来場者が入る際に手指のアルコール消毒を行なう。これについては入場管理と同時に当委員会が行なう。グラウンドを利用する際は原状復帰ができる状態で片付けをすることを義務付ける。
      • 食事時の飛沫感染
        • コロナ以前はメインストリートでの食べ歩きが中心となっていた。しかし食べ歩きではマスクを取って多数の人とすれ違うこととなるため、感染拡大の原因となる可能性がある。そこで当委員会でグラウンド内に食事席を用意し、模擬店で購入した食品の飲食はその食事席に制限する。食事スペースの席数は上記のように約250席を予定している。詳細な食事時の感染症対策については安全衛生管理部と相談の上、学生生活委員会にて企画書を提出し、対策を確定させる。
    • 屋外区分

      感染リスクとその対策
      • 密閉空間による感染
        • 来場者の座席を制限

          来場者の1人の座席に対して前後左右を1席分空ける。親子など個人で座るのが難しい場合は、グループごとに前後左右1席を空ける。

      • 物を媒介した感染
        • 来場者が企画場所に入る際に手指消毒を徹底する。
        • 来場者に企画場所内の物に触らせないよう呼びかける。
        • 椅子や机など、複数の人間が触る可能性がある物については人が使用する都度消毒をする。
      • 飛沫による感染
        • マスクの着用義務

          出展者は常にマスクを着用すること。ただし、顔見せの時に一時的にマスクを外す行為は禁止しない。団体専用エリアでは、マスクを着用しない団体参加者は、発話等飛沫を飛ばす可能性が高い行動を行わない場合に限って、他の団体参加者との間を1m以上空ければよいこととする。

        • 直接での対面をしないこと。
        • 来場者と出展者は極力1m以上の間隔を開けること。
        • 出展者は来場者に食品を提供しないこと。持ち込みの食品についても企画場所内での飲食を遠慮いただく。ただし、熱中症対策のための水分補給は認める。
    • ステージ区分

      感染リスクとその対策
      • 来場者同士の感染対策
        • 当委員会が定めた観客スペース以外での立ち見を禁止する。
        • 観客スペース以外での立ち見を防ぐためにテント等で目隠しを設置する。
        • 観客スペースは、ベルトパーテーションポールまたはコーンとコーンバーを用いて列を区切り、観客が前に集中しないようにする。
        • 観客スペースでは、不特定多数の人が接触しないよう、常に当委員会の人員が密にならないよう呼びかけを行う。
        • 観客スペースに入場できる来場者人数の上限を定め、必要に応じて入場制限を行う。
        • 入場制限が行われた場合は、整理券(もしくは先着券)を用いて誘導を行う。
      • 来場者と出演者間の感染対策
        • 飛沫感染防止のため、ステージ先と観客スペースの先頭が十分離れるよう間にコーン等を設置する。
        • 観客スペースにて観客と接触する企画は原則禁止とする。
        • ビラ配りは、机に置くなど実際に人と人とが接触しない形でのみ可とする。
        • 各ステージでは、出演者はステージ裏から出入りを行い、来場者との接触を避ける。
      • 別団体の出演者同士の感染対策
        • 出演団体は予備時間以外の与えられた出演時間枠の中で、搬入と撤収を完了させる。
        • 出演時間の間に5~10分の予備時間を設け、前団体の撤収と後団体の搬入における接触機会を減らす。
        • 別団体間での機材の共用は極力避け、もし共用する場合は、必ず消毒を念入りに徹底すること。
        • 更衣室(控室)の利用に関しては館内企画の基準に準じつつ、出演時間同様、複数団体が同時に同じ空間に存在することを可能な限り避け、かつ使用場所の念入りな消毒を徹底させる。
      • 同団体の出演者同士の感染対策
        ステージ外での共通感染対策
        • マスクの着用を義務付ける。
        • 更衣室(控室)の利用に関しては前述の通りとする。
        • ステージ裏では、密集を避け搬出入及び準備をすること。
        • 出演者が多数に及ぶ場合は、ステージ裏での待機上限人数を守れるよう、人数を分けて出入りすること。
        ステージ上での共通感染対策
        • 企画書に記載のないパフォーマンスは全て禁止とする。
        • 原則マスクの着用を義務付ける。
          ※マスク非着用は、本番のパフォーマンス中に限って、以下の基準に基づいて、承認された企画書に記載がある場合のみ認める。
          • 出演者間の距離はマスク着用の場合も、原則1m以上空けるものとする。
          • マスクを着用しない場合で、発声がある場合は他の出演者との間隔を2m以上空ける。(発声の程度によってはマスク非着用を認めない。)
          • マスクを着用しない場合で、発声がない場合は他の出演者との間隔を1m以上空ける。
        • ハイタッチ等での一時的な接近・接触は許容とする。
        • 登壇・降壇の際には手指の消毒を徹底させる。
        • ステージ上に同時に登壇できる人数、ステージ横に待機できる人数に上限を設ける。(上表の基準による)
        • 同じ団体に所属する場合でも機材の共用は極力避け、共用する場合は念入りな消毒を徹底させる。

    ※その他、ここに記載のない企画も、上記基準に基づいて企画書を精査し、可否を判断する。